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フランス語の美しい発音とは?

 

フランス語はよく「愛を語る言葉」などと言われますが、その美しい響きはいったいどこから来るのでしょう。

 

その秘密は恐らく、あの柔らかく滑らかな発音法にあると思います。

 

リエゾン・アンシュマン・エリズィオンと呼ばれる法則に従って、
滑らかに、ほとんど切らずに発音されるフランス語は、耳が慣れるまで一体どこからどこまでが一語か分からないほど、流れるように発音されます。

 

 

そこに独特のあの鼻にかかった感じの音が加わり、なんとも美しい言葉に聞こえるのではないでしょうか。

 

最後の子音を発音しないルールは、慣れるまでは難しく思えますが、だんだんわかってくるとブツブツと文を切らずに美しく発音できるよう導いてくれているようにも感じます。

リエゾン・アンシャヌマン・エリズィオンの規則

 

フランス語の音の滑らかさを作り出す上で大きな働きをしているのが、
複数の単語のつながりに関する次の3 つの規則です。

 

エリズィオンはすぐ慣れますが、リエゾンアンシャヌマンは自分が発音する場合に加えて聞き取りにも少し労力を要します。

 

テキスト付きの音声教材を文字を追いながら聞いたり、ディクテーションしたりすると「文字と実際の発音」とがセットで覚えられるようになります。

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