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フランス語 習得は動詞が重要になってくる!

 

ここで、余り普段はあまり気にしないことではありますが、語学を学ぶ上で重要なポイントとなりそうなことなので取り上げてみました。

 

 

実は日本語における動詞は、世界トップレベルと言えるほどその地位が低いのだそうです。

 

「フランス語と英語は似ている」って、聞いたことありませんか?

 

東北弁と似てるってのはよく聞きますが・・・

 

 

 

英語がフランス語と似ていると言われる由来は、もともとフランス語と英語の起源が近いことや、
語感の似ている単語が多いということからそういわれるようですが、実際にそれ以上に重要なのは、

 

フランス語も英語も、動詞をとても重要視しているフランス語教材網野式の言葉を用いれば、

 

動詞の地位が非常に高いということになるそうです。

 

 

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日本人がフランス語の動詞を操縦する方法とは?

 

実際に網野式動詞フォーカスフランス語入門で学ぶまで気がつかなかった事実ですが、実は私たち日本人は、文章の述部を形容詞で構成させている事が多く、動詞の扱いが非常に不得意なんだと気付かされました。

 

その点、フランス語は特に動詞を重視する言語であるがために動詞が高い地位を持つ
フランス語の習得が難しく感じたり、学習中に壁を感じたりするのは、この形容詞中心の「日本語脳」が原因だったと考えられます。

 

そこで、まずはこの日本語的な考え方を脱し、
フランス語の動詞をうまく操縦する方法を身に着けることによって、
「フランス語脳」に近づけるのがフランス語学習のポイントだと言えます。

 

私たちの弱点である「動詞」を見つめ直し、フランス語における「動詞感」を体得することによって、フランス語学習をより効率良く、取り組みやすい形にしましょう。

 

フランス語脳を作るコツは?

 

フランス語の名詞は、主に動かないものを表しています。
例えば、「ワイン」や「タマゴ」などの名詞は静止画的な雰囲気を持っています。

 

対して動詞では「飲む」「味わう」などはどういった雰囲気を持つでしょうか?
そうですね、「ワイン」や「タマゴ」などの静止的なイメージに対してどちらかと言うと動画のような雰囲気を感じるのではないのでしょうか?

 

つまり名詞は静止画動詞は動画といったところです。

 

フランス語を学ぶにあたって、この雰囲気をイメージとして頭に摺りこんでおく事が重要なポイントとなるようですね!

 

動詞は動画といったイメージを脳に焼き付ける!

 

このことがあなたの語学力アップを長期的に根底から支えてくれることになると網野さんは言ってますよ!

 

 

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